事故車

平成17年4月より、修復歴車(事故車)の判定基準が変わりました。 今回の変更点で修復歴車(事故車)の基準が以前より甘くなったのです。 以前は事故車とされていた車も、新しい修復歴車判定基準では、事故車ではなくなったのです。

以前は骨格部分(フレーム)の修正は、全て事故車として扱われていましたが、 今回の判定基準の変更では、コアサポートより前にある骨格部分(フレーム)の修正は、事故車としては扱わなくなりました。

事故車処分

事故車などを処分した場合には業者にクルマを解体してもらった後に、 “永久抹消登録”の手続きを行うことで正式な処分が完了します。 この手続きは、業者に代行してもらうこともできます(手数料は、5,000円〜15,000円が相場)。 また、自動車重量税が還付される場合がありますので、よく調べておく必要があります。 還付される税金だけでも10万円位も得をするケースがあります。

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